この記事 こんな思いで書いています
結論を急ぐ人向けの記事ではありません。
中年期の迷いの中で、本を通して得た気づきを
言葉にしています。
※本の要点を先に知りたい方は、途中の見出しから読めます。
※ここからは、個人的な実感や迷いも含めて書いています。
Help me! ~いやあ、しんどいなあ
今日のお悩み:
「仕事のことを考えると気が重くて…」
いい本 あります!
Who are you? ~どんな内容?
記念すべき1冊目です。1冊目はこの本と決めておりました。
『憂鬱でなければ、仕事じゃない』2011年6月、講談社より刊行。
表題は幻冬舎社長、見城徹氏の言葉です。この本は表題をはじめとする、見城氏の35の言葉をご本人自らが解説したのち、、サイバーエージェント代表取締役社長の藤田晋氏が見解を述べられるスタイルとなっております。ちなみにこの言葉は全て見城氏の自筆です!
味がある字です!
藤田氏は見城氏を「三十代になってから一番影響を受けた人物」とまえがきに書かれています。
この本が普通じゃないのは、藤田氏が時に見城氏の言葉に異なる解釈を述べられるところです。
私なら「いやその通りです、まいったな、さすがですね」で終わっちゃうな。。。
本にならないでしょ
それじゃ!
I like you! ~紹介する理由
実はこの本、今まで別々の友人に貸して帰ってきていません。今手元にあるのは3冊目です!(ちなみに2013年6月20日に文庫化されております。私の3冊目は文庫版)
小さなことにくよくよしろよ
「憂鬱でなければ、仕事じゃない」(P14~)
消極的でいつも「すみません」が口癖の同僚に貸したのが2冊目でした。
「うわ、これすごい言葉ですね、救われます~お借りしていいんですか?嬉しい!」
同僚 意外とくよくよしていない説
手元に置いておきたくなる本なんですよ 本当に
Present for you💐 ~揺さぶるフレーズ
憂鬱でなければ、仕事じゃない
「憂鬱でなければ、仕事じゃない」(P88~)
気楽な仕事などありません!
私、この言葉、現在もコピーして職場の机に貼っております。
栄養ドリンクの100倍効く!
マゾね
細胞を奮い立たせたい時にぜひ読んでみて下さい!
2冊目はこちら!

Thank you! ~55秒解決!
今回の【55秒解決】
気が重いのは普通のこと。「憂鬱でなければ、仕事じゃない」と知ることで、自分だけが弱いんじゃないと安心できた。
仕事って憂鬱なものと考えていいという気付きですね
Let’s try it! ~いまからできること
① 「憂鬱でなければ、仕事じゃない」と紙に書いて目に入る場所に置く。
② デスクにお気に入りの小物を置く。見るたびに気持ちが少しほぐれる。
③ “気が重い日も自分の一部”と認める。気持ちを否定せず「これも自分」と受け止める。
自分のボスは自分!


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