この記事 こんな思いで書いてます
ここに書いているのは、結論が出た考えではありません。
日常の引っかかりや違和感を、そのまま言葉にして、
自分なりに考え直している途中の記録です。
※ここからは、個人的な実感や迷いも含めて書いています。
ラムノ脳 奇跡の復活!
I’m thinking ~例えばこんなこと
今回は「価値観」です
実は先日この漫画を一気読みしまして。よくある社内恋愛。2つ年上の女性(バツイチ&子持ち)安藤さんに恋に落ちる佐伯くん。原作者の方の実話。コメント欄を見て知りました。これ、韓国の漫画なんですって。
とにかく佐伯くんがもどかしい。肝心なところで好きって言わないんです。そしてすぐ諦める。安藤さんも思わせぶりなんだけど、一線を越えない。そしてお互いにやたら周りの目を気にしている。
でもよく考えたら韓国の漫画だった
ChatGPTに聞いた。韓国の結婚観。その答えをまとめると…
韓国社会では長く、初婚同士や学歴・家柄を重んじ、結婚において男性側の母親の影響力が強い価値観が主流。未婚男性の母親は、息子が不利になるのでは、孫が血縁でないことや世間体、前婚の影響を懸念し、結婚に否定的な場合が今も多い。特に地方や保守的な家庭ほど反対が強くなりやすい。
ただし近年は変化も大きい。離婚率上昇や晩婚化、女性の経済的自立、再婚を描くドラマや芸能人の影響で、親の反対より本人同士の意思を優先して結婚する選択が、都市部を中心に増えている。韓国では母親の意向より、息子本人の覚悟と姿勢が結婚の成否を左右する。経済的自立と子どもを含めた覚悟があれば、反対していた母親も次第に受け入れる例が多い。
だから安藤さんも佐伯くんも躊躇していたのか
◇そのほか韓国の結婚観はこちら

価値観とは「見出す答え、選択にどれだけ価値があるか」という考え方。お互いが好き。この時点である程度価値観は似ている。でも社会全体の価値観の中では、二人が付き合うことは「価値がそれほど高くない」と判断されてしまう。
厄介なのは価値観が刷り込まれてしまっている場合。好きなのに走り切れない。安藤さんも佐伯くんも制御がかかる。好きになったのは価値観の相違。でもその恋にストップをかけたのも価値観の相違。
41話目。好きになったのは安藤さんからでした。それを知ってからすべての表情が佐伯くんを想ってのもので。でもそこには韓国社会の価値観があって。
この漫画は通常の男女のかけひきに加え、価値観とも戦っている。だからこそ切ない。各種さまざまな安藤さんの笑顔に撃ち抜かれました。いい漫画でした。

Let’s go with this! ~これでいこう!
向かいの人の価値観。

なにがよくて、なにが悪いなんて一言では表せないが、お互いの価値観を否定せず、尊重し合うこと。価値観は育ってきた環境で培うもの。価値観を否定することはその人の今までを蔑視することになる…かも。
あなたは自分の価値観を押し付けていませんか?私は少なくとも「こういう考え方もあるのね」と思うようにしています。


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