この記事は『教養としてのサッカーと戦術』という本をきっかけに、意思決定プロセスの仕組みを知り、少しでも判断ミスを減らすために何ができるか考察するものです。
この記事 こんな思いで書いています
この書評は、本の内容を整理するだけでなく、
中年期に感じる行き詰まりをどう越えるか
という視点で書いています。
※本の要点を先に知りたい方は、途中の見出しから読めます。
※ここからは、個人的な実感や迷いも含めて書いています。
Help me! ~いやあ、しんどいなあ
今回のお悩み:
「サッカーは好きなのですが、戦術について全く詳しくありません。はっきりいってド素人です」
見方が変わりますよ
FIFAワールドカップ2026
2026 FIFAワールドカップは、2026年6月11日から7月19日にかけて開催される第23回大会で、アメリカ、カナダ、メキシコの北米3か国による史上初の共同開催となります。試合の中心はアメリカで行われ、16都市が会場として使用。今大会最大の特徴は、参加国数が従来の32か国から48か国へ拡大されることで、ワールドカップ史上最大規模の大会となる点です。
開催地決定は2018年のFIFA総会で行われ、北米3か国による共同招致がモロッコを破って選ばれました。メキシコは1970年、1986年に続く3度目の開催となり、この記録は史上初。アメリカは1994年以来2度目、カナダは男子ワールドカップ初開催となります。
また、2022年カタール大会が冬開催だったのに対し、2026年大会は従来通り北半球の夏に開催。開催国のアメリカ、カナダ、メキシコは自動的に出場権を獲得。さらにヨルダン、ウズベキスタン、カーボベルデ、キュラソーなどが初出場を決めました。前回王者のアルゼンチンはディフェンディングチャンピオンとして大会に臨みます。

日本は8大会連続8回目!
日本はグループF!

グループFの対戦相手
- オランダ(FIFAランキング7位)
- スウェーデン(41位)
- チュニジア(47位)
日本(19位)はこの3か国と総当たりで戦います
第1戦
🇯🇵 日本 vs 🇳🇱 オランダ
- 日時:6月15日(月)5:00
- 会場:ダラス
いきなりグループ最強と見られるオランダ戦。
ここで勝ち点を取れれば突破へ近づきそうねアータ
第2戦
🇯🇵 日本 vs 🇹🇳 チュニジア
- 日時:6月21日(日)13:00
- 会場:モンテレイ
グループ突破を左右する重要な一戦。
ここは落とせない!
第3戦
🇯🇵 日本 vs 🇸🇪 スウェーデン
- 日時:6月26日(金)8:00
- 会場:ダラス
最終戦。多くの場合、この試合の結果で突破か敗退かが決まる可能性があります。
ランキング以上に難敵!
日本にとっての理想シナリオ
- オランダ戦:引き分け以上
- チュニジア戦:勝利
- スウェーデン戦:勝利または引き分け
勝ち点で考えると、
- 2勝1分(勝ち点7) → ほぼ突破
- 2勝1敗(勝ち点6) → 突破濃厚
- 1勝1分1敗(勝ち点4) → 得失点差勝負
というイメージです。
解説のかのんさん
見どころはいかかでしょう
まず初戦のオランダ戦でどれだけ耐えられるかでしょうね そして第2戦チュニジア戦で確実に勝ち切れるか 日本の運命はその2試合に凝縮されているでしょう
えらそうにまあ
オランダが頭一つ抜けており、日本・スウェーデン・チュニジアの2位争いが非常に熾烈になりそうなグループですね。
ということで今回はW杯をより楽しむためにサッカーの戦術について学んでいきましょう!
Who are you? ~どんな内容?
120冊目はこちら!『教養としてのサッカーと戦術』(エクスナレッジ 2026年2月3日)でございます。
著者は西部健司氏。1962年、東京都生まれ。本書によると「サッカー不毛の地」台東区で少年期を過ごされたそうです。早稲田大学教育学部卒。商社勤務を経て、サッカー専門誌『ストライカー』編集部へ。1995年から98年にかけてはフランス・パリに拠点を置き、欧州サッカーの最前線を精力的に取材。2002年にフリーランスへ転身し、戦術分析から歴史検証まで幅広いテーマを執筆。『1974フットボールオデッセイ』や『サッカー戦術クロニクル』シリーズなど著書も多数。現在もWEBマガジン「タグマ!」などで連載を続け、日本サッカーを俯瞰する鋭い視点と豊富な現場経験で、多くのサッカーファンに支持されています。
戦術を知ることはサッカーの本質に迫る近道
本物の観戦リテラシーを手に入れる11の視座
引用:『教養としてのサッカーと戦術』(表紙帯)
構成です
Prologue
第一部 戦術の進化史
・Chapter.Ⅰ 戦術の最先端
・Chapter.Ⅱ 戦術の攻防史
・Chapter.Ⅲ プレスvsビルドアップの源流
・Chapter.Ⅳ 革新のゾーナル・プレッシング
・Chapter.Ⅴ 進化するのは戦術か人か
・Chapter.Ⅵ Column.1 バロン・ドールの不可解
第二部 戦術とは何か
・Chapter.Ⅶ プレッシングの起源
・Chapter.Ⅷ 戦術を超越するチーム
・Chapter.Ⅸ 「偽9番」の系譜
・Chapter.Ⅹ ポジション進化論
・Chapter.Ⅵ Column.2 Jリーグの未来戦略
Epilogue
戦術は勝つための手段ですが、それだけではないからでしょう。譲れないアイデンティティであったり、社会情勢の反映だったりするのです。むしろ勝利のための合理性以外の機微を知ることで、サッカーの奥深さと面白さを知ることができるのではないでしょうか。
引用:『教養としてのサッカーと戦術』(P3)
今回は、サッカーは見るとしてもA代表くらいかなあ、キャプテン翼は好きだったんだけどなあ…という方にターゲットを絞ってお送りします!
ただ闇雲にボールを蹴っているだけではない。
ところで前回は占術で今回は戦術…
わかりました?
そこ誇らしげはダサいわアータ
◇副業としての占い師と占術とは?

それでは11の視座から個人的に興味をそそられた箇所をご案内します
なお、本書は基本的に世界のサッカー(主にW杯、欧州や南米のクラブチーム)の戦術を紹介しています。
第一部 戦術の進化史
まずは「第一部 戦術の進化史」から
Chapter.Ⅰ 戦術の最先端
2025年現在、トップクラスのチームはハイプレス、ビルドアップの両面で秀でています。
引用:『教養としてのサッカーと戦術』(p28)
ハイプレスとはマンツーマンで前からボールを奪いにいくこと。そしてそれらをかわしながらボールを進めることをビルドアップといいます。
だいたい1プレーヤーに対し1プレーヤーのマンマークが主流
優位なのはプレス側。しかしマンマークも外されれば一気に瓦解。
なんだ翼に集めればいいだけじゃん
Chapter.Ⅱ 戦術の攻防史
ここは戦術の始まりに触れます
1872年11月20日に史上初、スコットランド代表対イングランド代表の国際試合が開催。スコットランドは選手同士が近づき、短いパスをつなぐショートパス戦法。イングランドはロングボールを蹴ってそれを拾いドリブルで敵陣へ。
つまり1872年時点ですでにロングボールVS.ショートパスという戦法の違いがあった。今風にいえばプレスは両者にあり、ビルドアップはスコットランドだけにあったわけです。
引用:『教養としてのサッカーと戦術』(p33)
難波FCのGK中西が南葛のゴール前までゴールキックしたあの感じね
Chapter.Ⅲ プレスvsビルドアップの源流
この源流となるのが1974年オランダ代表
監督はアヤックスを率いて欧州王者になったリヌス・ミケルス氏

板倉選手と冨安選手がアヤックス
冨安選手は出場機会が減っているんですよね
そんなアヤックスを自国に持つ、オランダ代表が源流。
オランダは守備の面では「ボール狩り」と呼ばれたマンツーマンのハイプレス、そして攻撃面では全員がポジションにとらわれずに自由に攻撃に参加するチーム。
これを当時「トータルフットボール」と呼んでいた
アヤックス時代に「ボール狩り」を考案したミケルス監督は、その理由として「早くボールを奪いたかったから」と説明しています。アヤックスは攻撃的に秀でた選手が多く、ボールを保持した時に強みが出る。そこでなるべく早くボールを奪い返して攻撃を継続する手段として「ボール狩り」を思いついたそうです。
引用:『教養としてのサッカーと戦術』(p63)
みんなで守る。そして攻撃も全員参加。「選手は誰でもボールをプレーしたいものだから」(ヨハン・クライフ)。
みんな上れ!雪崩攻撃だ!
松山くん好きだったなあ
Chapter.Ⅳ 革新のゾーナル・プレッシング
次に登場するのがACミラン
アリーゴ・サッキ監督
サッキ監督はイングランドのゾーンディフェンスとオランダ代表の「ボール狩り」を掛け合わせた、ゾーナル・プレッシングという戦術を生み出しました。
どういうこと?
例えば野球だとセンターにボールが飛べばセンターが処理する。でもサッカーは個々が判断する範囲が広い。
サッキ監督はそこをなるべく小さくして、判断を自動化するシステムを作った。
引用:『教養としてのサッカーと戦術』(p63)
ちなみにこの戦術はFWからDFまで20~30メートルの範囲に選手が位置するコンパクトなシステム。相手がボールを持ったらあっという間に寄せ、囲い込み、ボールを奪う。本書では「暴風雨に遭ったような状態」(引用:p133)と表しています。
エースをマークするのはこの俺や!
東一中の早田誠ですね
フランスJr.ユースの退場シーンそして控室の涙こそ彼の最大の見せ場!
Chapter.Ⅴ 進化するのは戦術か人か
本書の前書きでもある、Prologueに「進化するのは戦術か人か」に関する重要なヒントになる箇所があります。
戦術の歴史はずっと切れ目なく続いていて、唐突に生まれたようにみえるものでも、必ずそれ以前の戦い方の影響を受けているわけです。
引用:『教養としてのサッカーと戦術』(p2)
この項は専門的な戦術が次々と紹介され非常に興味深い。詳細はぜひ本書をお手に取ってもらうのが一番なのですが、まとめの部分に書かれていたこの箇所をご紹介。
戦術の話を長々としてきて何ですけど、かつてセサル・ルイス・メノッティが言っていましたが、「戦術が進化するのではなく人が進化する」が本筋な気がします。実際どうなのかはわかりませんけど、そちらの方がたぶん面白いのではないでしょうか。
引用:『教養としてのサッカーと戦術』(p115)
Chapter.Ⅵ Column.1 バロン・ドールの不可解
バロン・ドール歴代受賞者です
男性編

バロン・ドールはサッカー界で個人に贈られる最も権威のある賞と言われています。
引用:引用:『教養としてのサッカーと戦術』(p116)
フランス語で「黄金のボール」
ここは最後の「Chapter.Ⅵ Column.2 Jリーグの未来戦略」同様、本編とは少し論調が異なるところです。たとえば、バロン・ドールの投票方法に関して、著者がある記者に聞いた話によると「サッカーの知識とは関係なく、フランス語ができることが条件だった」等裏話が随所にちりばめられており面白い。
女性編
| 2025 | アイタナ・ボンマティ | スペイン | バルセロナ | 3 |
| 2024 | アイタナ・ボンマティ | スペイン | バルセロナ | 2 |
| 2023 | アイタナ・ボンマティ | スペイン | バルセロナ | 1 |
| 2022 | アレクシア・プテジャス | スペイン | バルセロナ | 2 |
| 2021 | アレクシア・プテジャス | スペイン | バルセロナ | 1 |
| 2020 | COVID-19の流行で選出なし | - | - | - |
| 2019 | ミーガン・ラピノー | アメリカ | レイン | 1 |
| 2018 | アーダ・ヘーゲルベルグ | ノルウェー | リヨン | 1 |
第二部 戦術とは何か
次に「第二部 戦術とは何か」へ移ります
Chapter.Ⅶ プレッシングの起源
1989年のトヨタカップ(インターコンチネンタルカップ)。欧州王者のACミランとリベルタドーレス杯(南米大陸のクラブ王者決定リーグ戦)優勝のナシオナル・メデジンが激突。試合は両チームともゾーナル・プレッシングスタイル。
ACミランの戦法を南米王者がコピーしたのか?深まる謎。
鍵はメデジンの監督フランシスコ・マツラナ
結論は全くの別ルートで新戦術にアプローチしていた。
マツラナが師事したのはリカルド・デ・レオンという人。ウルグアイ人です。世界で最初にゾーナル・プレッシングを発明した指導者でした。
引用:『教養としてのサッカーと戦術』(p137)
ここあたりは読み物として面白い。まさに教養になる!
ちなみにメデジンはコロンビアのクラブなのですが、このチームにレネ・イギータという異色のGKがいた。
どう異色だったのか
イギータはGKにも関わらず、ペナルティ・エリアの外に出てビルドアップを行う。要はドリブルで相手を抜きにいく。GKの攻撃参加です。
小学校時代の若林源三の攻撃参加を思い出す
Chapter.Ⅷ 戦術を超越するチーム
かつてW杯優勝はブラジル、アルゼンチン、ドイツ、イタリアの4か国しかほぼ優勝してこなかった。1998年にフランスが初優勝。

| 回 | 年 | 開催国 | 優勝 | 準優勝 | 3位 | 4位 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1930年 | ウルグアイ | ウルグアイ | アルゼンチン | アメリカ | ユーゴスラビア |
| 2 | 1934年 | イタリア | イタリア | チェコスロバキア | ドイツ | オーストリア |
| 3 | 1938年 | フランス | イタリア | ハンガリー | ブラジル | スウェーデン |
| 4 | 1950年 | ブラジル | ウルグアイ | ブラジル | スウェーデン | スペイン |
| 5 | 1954年 | スイス | 西ドイツ | ハンガリー | オーストリア | ウルグアイ |
| 6 | 1958年 | スウェーデン | ブラジル | スウェーデン | フランス | 西ドイツ |
| 7 | 1962年 | チリ | ブラジル | チェコスロバキア | チリ | ユーゴスラビア |
| 8 | 1966年 | イングランド | イングランド | 西ドイツ | ポルトガル | ソビエト連邦 |
| 9 | 1970年 | メキシコ | ブラジル | イタリア | 西ドイツ | ウルグアイ |
| 10 | 1974年 | 西ドイツ | 西ドイツ | オランダ | ポーランド | ブラジル |
| 11 | 1978年 | アルゼンチン | アルゼンチン | オランダ | ブラジル | イタリア |
| 12 | 1982年 | スペイン | イタリア | 西ドイツ | ポーランド | フランス |
| 13 | 1986年 | メキシコ | アルゼンチン | 西ドイツ | フランス | ベルギー |
| 14 | 1990年 | イタリア | 西ドイツ | アルゼンチン | イタリア | イングランド |
| 15 | 1994年 | アメリカ | ブラジル | イタリア | スウェーデン | ブルガリア |
| 16 | 1998年 | フランス | フランス | ブラジル | クロアチア | オランダ |
| 17 | 2002年 | 日本 韓国 | ブラジル | ドイツ | トルコ | 韓国 |
| 18 | 2006年 | ドイツ | イタリア | フランス | ドイツ | ポルトガル |
| 19 | 2010年 | 南アフリカ共和国 | スペイン | オランダ | ドイツ | ウルグアイ |
| 20 | 2014年 | ブラジル | ドイツ | アルゼンチン | オランダ | ブラジル |
| 21 | 2018年 | ロシア | フランス | クロアチア | ベルギー | イングランド |
| 22 | 2022年 | カタール | アルゼンチン | フランス | クロアチア | モロッコ |
| 23 | 2026年 | カナダ メキシコ アメリカ | ? | ? | ? | ? |
歴代最多優勝
5回 ブラジル
4回 ドイツ(※西ドイツ時代の3回を含む)/イタリア
3回 アルゼンチン
2回 ウルグアイ/フランス
1回 イングランド/スペイン
ここでブラジルについてご紹介
ブラジルの最後の優勝は2002年ですが、王国ブラジルを象徴するかのようなエピソードが面白い。
舞台は1970年メキシコW杯です。この時ブラジルは全勝で3度目のW杯を手にしています。当時、攻撃力に関してはW杯史上でも最高と評価されているそうです。で、当時の監督がマリオ・サガロ氏。サガロ氏はインタビューでこう答えています。
「私のアプローチはプランを廃して選手を完全に自由にすることである。監督は独裁者ではないわけで、私にとって、私にどうプレーするか言われる必要のない選手たちとともにあることが重要なのだ」
引用:『教養としてのサッカーと戦術』(p170)
作戦や指示など必要のないチーム。確かにこれは最高だと思います。本書では「指示を必要のない選手」とは「相手を束にして置き去りにする」術を知っている選手としています。ブラジルでいうと70年はペレ、82年ならジーコなど。
アルゼンチンJr.ユースのファン・ディアスもこの系統!
Chapter.Ⅸ 「偽9番」の系譜
ファルソ・ヌエべ。スペイン語で偽9番。1940年代、リーベル・プレートのラ マキナが始まりとされ、ヨハン・クライフが監督の時のバルセロナで戦術的に言い始めた。
まとめると、まずウイングでディフェンスラインをピン止め。9番に相手がついてくるならCBが1人で守っている中央スペースを直撃。9番についてこないなら数的優位を活かしてバイタルまで支配して9番を中心に攻め込んで攻略という流れです。偽9番のシステム化ですね。
引用:引用:『教養としてのサッカーと戦術』(201)
この項はこの動画を見れば十分理解できます
要するに既存のポジションの概念を逆手に取った動きこそ「偽」の真骨頂と言えそうです。
こう考えると日向小次郎は本物の9番だな
Chapter.Ⅹ ポジション進化論
サッカーにはポジションがありますが、実際にはあってないようなものらしい。そもそもポジションとは、位置というよりも役割やプレー内容を呼称するのに用いられている。
そしてその中でも最も進化したポジションがGKらしい
1992年からバックパスのルールが変更。今までは手を使えていましたが禁止された。つまりフィールド・プレーヤー同様、足を使ってボールを処理しなければならなくなった。
足下の技術が必要になってくる
けれども、フィールド・プレーヤー化が進んだ以上、これでGKの進化が止まるとは考えにくいですね。そのうちに得点王やアシスト王を獲るようなGKが登場するかもしれません。
引用:『教養としてのサッカーと戦術』(p214)
若島津は先取りだな
Present for you💐 ~揺さぶるフレーズ
Chapter.Ⅵ Column.2 Jリーグの未来戦略
2023‐24年シーズンの収益ランキング1位がレアル・マドリーで1672億円。ちなみにJリーグ1位が浦和レッズで102億円。
打倒サウジアラビアがJリーグの命題
引用:『教養としてのサッカーと戦術』(p225)
なんでサウジなの?
続きは本書で!
ちなみに日本の戦術についてはこちらをご参照ください

Thank you! ~55秒解決!
今回の【55秒解決】
「サッカーに少し興味が沸いた。偽9番の考え方は仕事に使えるような気がする」
ポジションの既成概念の裏をかく考え方ね
Let’s try it! ~いまからできること
①日本のシステムについて調べる
②固定概念にとらわれない動きをしてみる(偽9番)
③常に自分の仕事に対して進化出来ないところはないか考える



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