note、始めました
中年の危機。
人生後半戦を迎える我々に静かに忍び寄る「オトナの厨二病」。
自虐と不安と後悔と。時計の針は狂おしいほど早く回る今日この頃。
note、始めました。
55秒解決…その先へ。

この記事 こんな思いで書いています
この旅で「何を感じたか」「なぜ心に残ったか」を大切にしています。
まずは一緒に歩くような気持ちで読んでもらえたら嬉しいです。
※ここからは、個人的な実感や迷いも含めて書いています。
Please tell me? ねえねえ、教えて?
今回のお悩み:
「いい花火大会しらない?」
知ってたらごめんね
今回は「花火の里」福島県浅川町!
ココです
皆様ごきげんよう。出没自在!予測不能な旅企画!正真正銘不定期更新、わんちゃらトリップ!のお時間です!
「あたしたち(ペット)と泊まれる宿」または「あたしたちのホテル(ペットホテル)」をご紹介していきます!
夏旅行第2弾!
応募総数700越え!
25組限定ツアー!
◇「花火の里」福島県浅川町!満喫観光ツアー!
「浅川の花火」の起源は300年以上前の江戸時代にあるとされ、浅川町の無形文化財に指定されています。毎年たくさんの見物客が訪れる町一番のイベントですが、今回はツアーに参加されるみなさんのために特等席をご用意! 美しい花火を快適に鑑賞するチャンスです。
引用:「花火の里」福島県浅川町!300年続く花火にグルメ・伝統文化を楽しむ1泊2日ツアー | aruku moreは福島のwebマガジン! 福島県の衣食住に関するあらゆる情報を日々発信しています!

※今回、即身仏を安置されている貫秀寺 薬師堂の拝観は1日目に変更
またまた当選!
実はウチの妻は大のモニターツアー&体験ツアー好きなんです。これらのツアーのメリットはその土地を知り尽くしたプロが企画した行程を、格安で体験することができること。
以前はモニターツアーにも
参加しています
過去のモニターツアー
J-VILLAGE 楢葉町が誇る、サッカーの聖地!
2021年3月11日、東日本大震災から10年。
Jヴィレッジは、震災後、福島第一原発事故収束拠点となり、芝生の上には砂利が敷かれ駐車場となり、スタジアムには仮設の宿舎が建ちならび、サッカー・ナショナルトレーニングセンターとしての機能を失っていた…

とみおかワイナリー~それは100年先のストーリー
とみおかのワインは単なる飲み物ではなく、過去から現在、そして未来へと続く「希望のバトン」なのです。

浅川の花火はどこかはかなげで夏の終わりに似て…
このモニターツアーは夫婦のみの参加でしたが、今回は娘ふたりも当選!家族4人全員で参戦します!
おい!私たちも家族だろが!
うわべだけはペットも家族と言いながら都合に応じてミーたちはお留守番…人間なんてそんなものよアータ
と現場からは不満が
噴出しております
もうしわけありません
浅川市のシンボルと言えば花火。しかしこの花火は大曲市や土浦市などの花火競技大会ではなく、長岡市のような復興祭でもない。その花火はどこかはかなげで夏の終わりに似た寂寥感を覚えるものでした。
その前に!
わんちゃら!は福島を応援しています!
頑張れ福島!
福島第一原子力発電所から30㎞圏内…楢葉町を歩いてみた日
昨日まで暮らしていた町に、住むことができなくなる。そんな過去を持つ町、楢葉のいまをご紹介します。

犬やネコと一緒に非日常空間でカウントダウンしちゃいましょう!
エンゼルフォレスト白河高原は、楽天トラベルアワードで「楽天トラベル ゴールドアワード2022」と「楽天トラベル 日本の宿アワード2022」をダブル受賞!さらに楽天トラベル®看板犬ランキング!ジーナが2023、2024二連覇達成!

夏の福島!KAYAK もにわっ湖カヤックツアー!
摺上川ダム(すりかみがわだむ/通称:茂庭っ湖)は、モンドセレクションで金賞を受賞した「ふくしまの水」の水源です。エンジン付きの船が禁止の穏やかな美しい湖面で、自然を感じながらカヤックツアーを満喫!

福島の老舗ホテル!バイキングのレベルにびっくりします!
今回お世話になったホテルを運営する株式会社聚楽さんは、2024年3月10日でなんと100周年なんです!そんな聚楽さんのメインホテルといえばかつて「あそびきれないホテル」のキャッチコピーで福島を興奮と感動のるつぼに叩き込んだ…『飯坂ホテルジュラク』さんです!

気分はまるで別荘!ペットとともに穏やかな年越しを!
三春といえば三春滝桜。JRのポスターに毎年登場する、桜界のレジェンドがいらっしゃる町です!今回はそんな三春にある地域密着型超愛されスポットをご紹介します!

お待たせしました!
本編始まります!
DAY 1 「慰霊の花火」
今回は2026年夏「死」がテーマ。特別企画!
私がこの旅行で得た新たな「死」の知見…
最後で発表します。
それではまいりましょう
天気予報では曇り

この駅に集合!

浅川町の人口は男性2.815人、女性が2.760人(計5.575人〚2.177世帯〛)※2026年7月1日現在
引用:ツアーパンフレット
バスツアーですが基本的に浅川町なので乗車しても15分くらいで次の目的地へ行っちゃいます
1泊2日のツアーの始まりです!
即身仏 弘智法印 宥定
まず訪れたのはここ!
福島県唯一の即身仏を拝みにまいりましょう
即身仏ってなあに?
僧侶が厳しい修行や断食を行い死後も肉体を残した姿になることで 信仰上は亡くなったのではなく仏として永遠の瞑想(入定)に入ったと考えられています

弘智法印 宥貞は天正19年(1591年)4月8日出雲国(島根県)島根郡松江村の郷士、近松右衛門入道安利の長子として誕生しました。
引用:曹洞宗金久山 貫秀寺パンフレット
豊臣秀吉の隆盛期




どうやって即身仏になるの?
五穀絶ち(米、麦、栗、稗、豆)のあと十穀絶ち。口にするのは山草、木の実。脂肪や水分を落とし地下に作った石室に入る。
十穀とは米・米(玄米)・黒米・赤米・小麦・大麦・大麦(押し麦)・大麦(米粒麦)・大麦(もち麦)・はとむぎ・粟・稗・黍・たかきび・大豆・黒豆・小豆・緑豆・トウモロコシ・ソバ・黒ごま・白ごま・クコ・アマランサス・キヌアのことを指すらしいです(引用:Wikipedia)
空気が通りように穴をあけ、弟子とともに鈴の音を鳴らし生存を確認し合う。鈴の音が聞えなくなったら入定したとされ、3年3か月後に掘り起こされます。
厳密に言えばミイラは臓物を死後取り除きますが、即身仏はそのまま保存します。


天和3年(1983年)、当時この地で流行りの悪病に苦しむ人々を救済するため、一身を捧げ薬師如来の名号を唱えながら入定し即身仏になりました。(※諸説あります。)
引用:曹洞宗金久山 貫秀寺パンフレット
当時92歳
あの時代のことを思えば奇跡的な長生きをされていた方でした。
昼食:天麩羅 まるみ



筒があるから つつがないわけですね
なにいってんの?

つながるBASE【DAY1】花火玉キャンドル製作
福島県浅川町にある「つながるBASE」は、歴史ある蔵を大胆にリノベーションして誕生した、町の新たな交流拠点です。重厚な梁や壁に囲まれたホールと、木のぬくもりあふれるカフェスペース。ここは単なる「施設」ではなく、町の人と外から来た人が混ざり合う、浅川町の「茶の間」のような場所を目指しています 。
引用:歴史ある蔵とカフェを舞台に、あなたの「好き」を浅川町で形にしてみませんか? |浅川を体験する|福島県浅川町の魅力発信ポータルサイト
2026年5月30日OPEN!








浅川町歴史民俗資料館 見学



町指定文化財
国指定でもいいでしょうよアータ
猫啼温泉 井筒屋 check in
今夜のお宿へ!

じゃらんアワード2023
東北3位!福島3位!



(アルカリ性単純弱放射能冷鉱泉)
気になる温泉は動画でどうぞ
チェックインから花火まで時間があったのでゆっくり温泉に入りました


【あさかわ七福神巡り】永昌寺 大黒天
ツアーの隠れたテーマ
「あさかわ七福神巡り」

このチェーンソーアート七福神は、浅川町の新しい名物であると同時に、「人と人」「町と自然」「過去と未来」をつなぐ象徴です。【花火が夜空を照らすように、七福神の笑顔が人々の心にあたたかな光を灯してくれる】そんな願いを込めています。
引用:七福神巡り | あさかわのわ
完全ネタバレ七福神
大丈夫かな
ということで各七福神に至る、細かい道順などは伏せてお送りします!


食物・財福を司る神で恵比寿様のお父様らしいですよ
浅川の花火


特等席!

浅川の花火とは…
一説によれば、江戸時代中期からはじまったとされ300有余年の歴史があり、福島県内最古の伝統を持つ花火大会と言われています。浅川の花火は、寺花火とも言われており、古くから僧侶による供養が行われていました。現在でも花火打ち上げの前には、花火起源の一つである一揆騒動説の首謀者が処刑された「弘法山公園」において、神仏混交の慰霊祭が粛々と執り行われ、この地で起こった一揆騒動の犠牲者や古くは戊辰戦争、日清、日露、太平洋戦争の戦没者の供養を行っています。
引用:浅川の花火について|花火の里浅川
祈り、鎮魂、慰霊の花火。浅川の花火にはどこか凛としたものを感じます。
午後7時スタート!



プログラム中盤からは今夏新盆となる方の御家族による供養玉が続く

天国にいった大切な人へ。御家族の思いが朗読され、ゆっくりと花火が上がり、力強く大輪を咲かせる。そして静かに火花を散らしながら消えていく。それはまるで人の一生に似た、永遠の数十秒。
終盤は目玉のひとつ「大地雷火」
翌日はこの花火を打ち上げていた会場の城山公園にいきます

実は浅川町の花火は夏だけではありません!花火の里と言われるだけあって、1年の間に4度の花火大会が開催されます!
春:夜桜と打ち上げ花火の競演「夜桜花火」
引用:浅川町 旅色FOCAL
夏:福島県最古と言われる供養花火「浅川の花火」
秋:農作物の収穫を祝う秋の風物詩「刈上げ豊秋花火」
冬:1年を締めくくる歳納めの花火「元朝参り・除夜の花火」
花火の里にふさわしい!
DAY 2「七福神巡り」
二日目は主に「七福神巡り」
朝食:猫啼温泉 井筒屋




「鴨ロースト 彩り野菜 ジュレぽん酢」川柳みたいだね
【あさかわ七福神巡り】破石 毘沙門天


戦いの神!上杉謙信が信仰したことでも有名です


【あさかわ七福神巡り】多満留食堂 弁財天

道路沿いにあるお店です

叡智や学問そして音楽の神
【あさかわ七福神巡り】吉田富三記念館 寿老人
癌という病気は、不治の病として多くの人から恐れられているが、その癌の研究に生涯を捧げた吉田富三博士の偉業である人工肝癌の生成や吉田肉腫といわれるガン細胞の発見は現代の癌研究の基礎を築いたといわれている。
引用:吉田富三記念館


長寿の神


<死>
父が死んだ
父の方からみれば
私が消え 私が死んだのだ引用:吉田富三記念館
母の時も同じだ
母から見れば
私が死んだのだ
たくさんの友人も知人も
死んだり
再会のときなく別れたり
彼らからみて
私は何度か
数限りなく
死んでゐる
死を多角的に見る。様々な視点を持たなければ研究者としての成長も新たな発見もない。死は決して「ひとりのもの」ではない。私が死ねば、もう誰とも会うことが出来ない。逆もまた然り。
死は相手と会う時間の強制的略奪を意味しているのかもしれない。
やっぱり実際に会って話をするって違うよね
でも弘智法印宥貞は死後も人々とお会いになっているわよアータ
お次は吉田富三記念館の別室でモノ作り!


【あさかわ七福神巡り】ついじの森(五智如来) 福禄寿


幸運・財宝・長寿の神
一説によると寿老人と福禄寿は同一ではないかとも言われているそうです。

ついじの森の大杉に囲まれた林の中にある7体の石仏。正徳5(1715)年に兼子六右衛門が出羽三山参拝を記念して建立したもので、五智如来石仏の前にある2体の石仏には、六右衛門夫婦が葬られていると言われている。
引用:五智如来(七人坊主) / 福島県 -【JAPAN 47 GO】
昼食:そば処やぶ一

商売敵ってことねアータ
そういう目で見るな


ごちそうさまでした!
【あさかわ七福神巡り】白山比咩神社 恵比寿



【あさかわ七福神巡り】城山公園 布袋尊



ここから「大地雷火」を打ち上げていたわけです!
つながるBASE【DAY2】浅川の優美米

「浅川の優味米」は、平成19年度に水稲栽培の有志農家38名により生産を始めた特別栽培米「漢方資材栽培米」で、浅川産コシヒカリをブランド化しようと作り始めた特別栽培米です。
引用:浅川産米「浅川の優味米」(あさかわのゆうみまい) | 浅川町役場公式ホームページ
天然原料を元とした有機JAS認定資材を使用することで、初期の根張りを良くし、農薬と化学肥料を50%減らして栽培している身体に優しいお米です。
平成27年度には、環境保全型農業推進コンクールの「東北農政局長賞」を受賞しました。


おいしかった!
Check out! 最高でした!

コンプリート!
恵比寿様のスタンプが薄かった!

いやあこの内容で大人ひとり5000円とは恐るべし…
次回は夏旅行第3弾!
こうご期待!
新たな知見
今回は2026年夏「死」がテーマ。特別企画!
死してもなお、人を思う。
今は亡き人を思う。
生きるとは人と会うこと。
今回の旅行では、少し違った視点で「死」を考える機会になりました。
そして得た新たな知見。
生きるとは相手の鼓動を感じること。相手の生を確認すること。
こうやって家族4人で旅行すること。
死んじゃったら出来ないもんね。
「生」の尊さを学ぶ機会となりました。
秋にひさびさに古い友人と今度会うことにしました




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